| 神戸市会議員 |
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| 12月27日 2つの結婚式 | |
| 私の同期で北区の坊市議の披露宴がありました。党は違えど同期の友人として出席させていただきました。出席者が多く盛大な式でした。500人以上はいたかも知れません。さすが坊市議、すご過ぎます。きっと日頃のお付き合いや市議の人望の表れですね。 最後に坊さんの挨拶で「私は市議なので挨拶は簡単にこなせると思ったが、全然だめで言葉がでてきません。」と涙ぐんでおられました。「もう結婚にはご縁がないと思っていました。」などおっしゃっておられましたが、ほんとうに人間味あふれる挨拶でした。本当におめでとうございました。アラフォー世代に勇気を与えてくれました。 7日には私の盟友の貝賀氏も10歳下の花嫁を迎えられました。1回目の選挙の時より寝食を忘れて一緒に走ってきてくれた義理人情の厚い男です。私も不覚にも涙してしまいました。本当におめでとうございました。結婚式は何度出席しても良いものです。心が洗われました。 |
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| 12月18日 西城秀樹さん | |
| ひょんな事から西城秀樹さんのショーを拝見することができました。さすがスーパースター。80分飽きることなく入り込んでしまいました。歌は「ギャランドゥ」や「傷だらけのローラ」など良く知られている曲が多くあり、西城世代でない私にも感動ものです。何よりもうれしかったのは、生で「YMCA」を見れたこと。老若男女総立ちのあの「YMCA」です。 歌だけでなく、トークも時事物や結構多かっただじゃれなど飽きませんでした。僕も秀樹さんのような人を惹きつけるような話術を習得したいものです。 |
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| 12月4日 決算議会 民主党の代表質問 | |
| 民主党の代表質問の一部伐採しました。民主党の考え方を報告します。
●医療産業都市構想10年を迎えて、今後の方向性 構想から10年が経過したが、市民の間では何か医療の研究をして、何か会社が集まってきているという感じです。将来性が見にくい状況。 市民に知ってもらい、理解してもらい、支えてもらうためにもっと説明責任を果たすべきである。 ●児童虐待の根本的対策 こども家庭センターでの児童虐待の相談数は(平成19)340件。過去最高です。ネグレクトが増加しています。未然防止のために家庭訪問を強化すべきである。また季節里親制度など積極的に行ってゆくべきである。 ●踏み込んだ雇用対策 原油、原材料の高騰、金融不安による急速な景気の減退が予想される。内定の取消しも派遣の契約停止など失業は増加する。緊急雇用促進を考えるべきである。若年対象に加えて中高年の雇用対策を考えるべきである。 ●新型インフルエンザについて 近い将来起こり得るパンデミックに関して、対策のマニュアル化を作るべきである。時系列、学校など人の集まる場所でどの時点で閉鎖をするのか想定すべきである。またそのマニュアルを市民に周知していただくことを急ぐべきである。 ●環境先進都市 資源ごみとなる新聞、雑誌、お菓子の箱などの雑誌類を月2回の回収では困難である。月1回の所もある。古紙をいかに出しやすくするのか地域の調査を行っうえで頻度を上げるのか、収集方法を検討するなどすべきである。 ●商店街、小売市場の活性化 イベント補助、空き店舗対策など支援をしてきたが、うまくいっているとは言い難い。商店主は毎日の売り上げで精一杯な状況です。空き店舗対策ではなく空き店舗を増やさない対策を考えるべきです。様々な商店主のニーズに気軽に相談できる窓口を商工会議所など連携をして実施してゆくべきです。 ●挑戦企業への支援 新しいものを受け入れ、育ててゆく気風が重要。ドリームキャッチプロジェクトなどを活用し従来より支援対象を広めてゆくべきである。また既存の中小が新たなことに挑戦しようとする第二次創業対策も必要である。 ●農漁業の活性化 神戸は海と山に囲まれている。北区、西区では農業、沿岸部分では漁業や海苔の養殖があります。地産地消のためにも、市内の農漁業を活性化するべきである。 ●都市戦略デザイン都市神戸について アジアで初めてユネスコよりデザイン都市に認定を受けました。ただデザイン都市神戸のイメージはおぼろげです。おしゃれな気風、大震災からの復興の過程など市民が参加意識のもてるようにしていくべきである。 |
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| 11月27日 関西学院大学同窓会 神戸支部の幹事になりました | |
| この度初めて、私の母校関西学院大学の同窓会の神戸支部の幹事に選出をいただきました。うれしかったのは、幹事の皆さんは年上の方ばかりですが、後輩の私にやさしくしてくださること。 「もっと君らの世代が表に出てきてくれなければ持たない。」「同級生や後輩を連れてきてくれ」など激励を受けました。
神戸の産業を支える企業のオーナーの方も多く、中小企業の現況や支援策のことなど多くアドバイスをいただきました。後輩だからこそ、うわべだけでなく本当の声を聞かせていただき、大変参考になりました。 |
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11月23日 各地で防災訓練 |
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ゆれるんを体験した方々からは、「震度7はあの地震を思い出す」などおっしゃっていました。 喉元過ぎれば、熱さ忘れる。という言葉どおりです。1995.1.17あの震災の教訓や思いを忘れてはなりません。また、それを次の世代にしっかり伝えなければなりません。いまの小学生以下は地震を知りません。教育分野や地元のこういった活動でもしっかり伝えていく手だてを考えたい。 |
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11月16日 神戸発 ドラゴンゲート |
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今日、総合格闘技を初めて生で見ました。ボクシングや格闘技をテレビでは見たことがあったのですが、生は衝撃的でした。なかなか飽きさせないんです。パフォーマンスもあれば本気モードありと。
実はドラゴンゲートは神戸を中心に活動されています。かなり有名でテレビなどでよく番組をもっています。全国巡業をされていますが、満杯状況です。 神戸発の大事な財産です。ぜひ応援してください。当然、私も応援します。 |
| 11月14日 ラビマーナ オープン | |
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まさに海外の結婚式場です。広い敷地に緑の芝生チャペルも写真のようにまるで海外のよう。建物も洗練されたデザインでとてもきれいです。西には海上ラグーンといわれる人口の砂浜の海岸も目の前です。 北野の異人館での結婚式、海上クルーズ結婚式など神戸は有名です。「ウエディングの町 神戸」としての価値を作っていきたいです。 |
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| 11月6日 あっぱれー | |
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サントリーさんから神戸市に消防車をご寄付いただきました。市の財政状況から考えても大変ありがたいです。各地の消防団の小型車も多く寄付してもらっています。 そのセレモニーがありました。サントリーさんの関係で元日本ハム監督の大沢親分と元阪神タイガースの川藤幸三さんもお越しいただき花を添えてもらいました。 都市消防の委員長としても感謝します。 |
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11月6日 神戸・リガ25周年 |
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その中でアカペラグループ「コスモス」の音楽は独創的で印象的でした。 リガだけでなく天津など姉妹都市との関わり方などもう一度考えてもよいと思います。市民の方にリガなどもっと親しみをもってもらうようなメニューが必要です。観光の視点で旅行会社などとも連携をしてもお互い各都市のサービスを設けていくのも良いと思います。 |
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| 10月28日 市長に直接 | |
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次年度の予算について、市長に直接に要望など出来る機会がありました。私のこだわり待機児童など指摘させていただきました。前からずっと思っていたことがあります。予算、決算の際にいつも1年度分の審議をしていますが、考え方によっては2年分くらいの複数年度の会計を扱った方がよいのではと思います。弾力的で、大きな視点がもてるはずです。複数予算制度の提案をさせていただきました。国も単年度予算制度ですが、あり方についても指摘する議論が出てきています。 議員は行政のチェックをしなければなりませんが、政策集団として様々な政策を提案や提言してゆくことが大事だと思っています。大きな壁を感じますが、中身を深めたいと思います。 |
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10月7日 決算委員会 市民参画局審議より |
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| 市民参画局についての質疑は市民にとって直接関係のあるものが多くありました。毎月全戸に配られている「広報こうべ」について、認知度は高いが、字が小さく、16Pから20Pと多くわかりにくいという点が指摘されました。紙面の見直しをされ、来年1月号からみやすい紙面に変わることになりました。
区役所のサービス向上についても多く質疑がありました。開長時間の延長や休日の開庁も必要です。昼休みの窓口業務の拡大や戸籍のOA化で発行にかかる待ち時間の短縮努めています。スキルアップの研修や兵庫区で採用しているサービスディレクター制度についても質疑がありました。区役所に民間人材(元客室乗務員)を登用しサービスの向上をめざしています。 市民参画では、市民が市政や地元に参加してもらえるNPOへの支援、出前トーク、市長に直談判できる「市長への手紙」などの所管でもあります。私はDVに対する総合相談、カウンセリングについて、センシィティブな面があり、よりきめ細やかな対応の拡充は必要だとこだわっております。 |
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| 10月3日 決算委員会 教育委員会審議より | |
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今日は教育委員会です。各党から幼・小・中の教育内容から防犯、耐震化、などハード・ソフトの両面からいろいろな観点から質疑がありました。図書館の蔵書が他都市に比べて177万と少ないこと。インターネット予約がかなり多くなった点など報告がありました。東灘区では新しい図書館が新設されるのを受け市民の意見を聞くべきという質疑に対しては、いままで行われた3回の検討委員会の内容を公開し、H/Pで市民意見を募集しているという報告もありました。(現在900件だそうです)私も図書館に対するご意見は多く聞いております。何事も言わないとわかりません。議員やH/Pなど活用してご意見などをいただければと思います。 また、中学給食については、働いている親が多い現状を考えれば、やってみては(私もそう思う。)という質疑(結局予算の問題であるのか前向きでない)や、学校の教師の多忙化については、40年前と比べて残業が8時間から34時間増えております。わたしも1日中学校に視察にいったことがあるのですが、先生はお昼を食べる時間もありません。また、アンケートなど資料が多くかなりその対応に時間がかかっているように思います。時間をこどもに使ってもらうような状況にすべきです。民主党からは事務事業を効率化すべくIT化すべきということを訴えました。 |
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![]() 学校校舎の耐震化の視察 |
また、いま話題の事故米について給食の安全性の確保や学校耐震化(今年度小学校16校、中学校11校で36億→神戸市は他都市に比べて進んでいます。)、こどもの安全対策、スポーツ振興など質疑がありました。それぞれ議員には教育については思いが強いことがわかりました。 |
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10月2日 決算委員会 国際文化観光局審議より |
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| 同じ日に危機管理室に続いて国際文化観光局の審議もありました。神戸にとって観光は大事な産業のひとつです。うみ、やま、神戸牛など全国的に有名なものが多くありその特性を伸ばして、観光客を2010年までに3000万人の目標を達成してほしいです。観光の町神戸をもっと強化しなくてはなりません。
19年度は神戸ビエンナーレ、六甲摩耶の整備など行いました。予算総額82億円、決算総額78億円についての審議でした。質疑に多くあったのは、観光客の誘致についてでした。良い数字として神戸を訪れる方のアンケートで神戸に5回以上訪問したとあるのが、64%と高いことがわかりました。ただ日帰りがほとんどでした。宿泊する方が少ない状況です。来年近鉄の乗り合いが始まり、大阪南部、奈良の方々の日帰りの方は増えると思います。 宿泊客増に関しては、神戸空港の就航都市での観光キャンペーンや首都圏のメヂィアを対象にプレスツアー、映画、ドラマ作品のロケ地めぐりのためのガイドを作成し情報発信しています。近く7件の建設予定のホテルが3件中止になったことも不安視されました。 ビエンナーレも知名度不足は否めない。協力金も当初予定に比べて半分程度。やっていることは時代に沿った内容だと思います。(ちょっとマニアックな面もあるが)内容はこれからだんだん変えてゆけばよい。冬のルミナリエだけに頼らず、神戸観光の目玉としての位置づけをすべきです。 |
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10月2日 決算委員会 危機管理室審議から |
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| 引き続き決算委員会の報告をします。今日は危機管理室です。あの阪神淡路大震災をきっかけにこれから起こりうる事件・自己に迅速に対応し大事な市民を守るために、平成14年に神戸市で「危機管理局」が誕生しました。
危機管理は震災がきっかけで議員になった私にとって大変思いのあるものなのでこだわっております。ただ予算で4億2千万、決算で3億9千万と少ない。局を設置しただけでは意味がありません。 「パンデミックやいつ起こるかわからない自然災害について対応出来るのか」「実際の対応のためにもっとインフラも含めて予算の配分をしては」と思っています。本当にこれからも必要な分野です。平成24年に危機管理センターの予定をしているので、大きく期待したいです。 |
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10月1日 六甲アイランド高校10周年 |
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| 赤塚山高校と神戸商業が合併し、六甲アイランド高校が六甲アイランドに開校しました。その10周年のお祝いがあり参加させていただきました。六甲アイランド高校は、平成10年に400人で開校しました。有名なのは「神戸学」についてです。神戸のことを考えてもらって感謝です。生徒の個性を伸ばす教育を実践しておられます。昨年には文科省からキャリア教育優秀学校の指定をうけています。また部活も野球、バレーなどは全国レベルで美術部に至っては5年連続日本1に輝いています。
これからもこだわりのある教育を勧めていってほしいです。生徒のすがすがしい態度の感激でした。この日は朝から魚崎の保育園の運動会もあり、園児や学生の素直な感覚やきれいな瞳に触れてすがすがしい1日でした。 その後、会派の幹事会で池田政調会長から目の覚めるような議会改革の提案がありました。初当選の時に思った素直な感覚で、市民の目線に立った感覚でしなければと強く思いました。 |
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9月30日 決算委員会 企画調整局審議から |
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今日は企画調整局です。名前の通り、神戸市の全体的な政策の企画、立案を担当しています。また、神戸市の局は14局あります。その連絡や調整をしているのが主なものです。企画のなかで特に力を入れているのが、医療産業都市についてです(保健福祉、産業振興、みなとなどとかぶります)。ポートアイランド2期に次世代スーパーコンピューターの誘致がなされ、これからの企業誘致(2010年までに200社の誘致目標で現在は131社)の自信になっているように思いました。 この医療産業都市構想は神戸市の活性化の瞬間的な起爆剤にはなります。わたしが指摘したいのは、まず市民にとって何がどうなるのか、自分にとってどんな享受ができるのかわかりにくい点です。高度医療と言ってもピンときません。今は、正しい靴の見分け方など具体的な健康の維持についての提起をしています。また、ウォーキングに力を置いていること、市民にとってどうなるのかをもっと説明すべきだと思います。 その持続性や将来性も計画しなければなりません。一部の企業にしかメリットがないようでは意味なく、神戸市全体が10年後、20年度にもどうなるのかシュミレーションや数字をあげた目標をたてるべきだと強く思います ほかに民主党からは北京オリンピックで活躍した神戸にゆかりある方に地域の住民やこどもたちに直接指導したりする機会を増やすことを提案しました。(陸上の朝原さんは予定しているそうです。) |
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9月29日 決算委員会 行財政局審議から |
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決算議会が開催しています。各党の代表質疑が終わり、今日から各局別審査が始まりました。 今日は行財政局です。まさに神戸市の財布についての審議でした。今回はわたしの質問でした。神戸市の一番のダイエット策である行政経営方針(平成22年度までに職員を3000人削減し、市債残高を5000億減らす策)について中間報告がありました。各党はそれぞれの視点で質問されていました。さらに少子高齢化で社会保障費の増大が見込まれる中、22年度までに職員を2000人削減し、借金をさらに1000億削減を発表されました。これをやりぬけば何とか目途がつきます。改革の後押しを指摘しました。 他に私は、インターネット公売、ふるさと納税の推進(ふたつともかなり前向きな答弁でした)、公契約(これは現状維持の答弁でした。国の問題とはいえ地方分権の時代なので神戸市として自立性が必要です。出来るまで言い続けたい)、450億にものぼる市税の滞納対策について、数字で短期的、中期的、長期的目標をもつように訴えたところ、10月に目途が出すということを引き出しました。 また、環境に配慮した入札制度の導入について訴えました。入札をお金だけで決めるのではなく、温暖化ガスの排出を規制することを目的に、排出を報告するだけでなく義務的なものが必要な入札を訴えました。どんどん2010年までに温暖化ガスを(90年比)6%の削減になるような策は導入すべきです。 神戸を夕張のように赤字再建団体にしたくない。プライマリーバランス、実質公債費比率など数字を注視したい。行財政改革や数字はわたしにとっての強い分野なのでこれからも注視したい。 |
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| 9月28日 初めての梨狩り | |
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もちろんお堅い話ばかりではなく、「ここのお好み焼き屋がおいしい」とか大先輩からは人生観など多くの情報もいただきました。 なしの食べ放題では、5個くらいは食べられると思っていましたが甘かった・・・・。ランチ食べ放題の後だったためか、2個が精いっぱい。悔しい・・・。でも、もぎたては甘かった〜。 |
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| 9月16日 視察レポート | |
![]() LRTの利点 排気ガスが出ない 建設費が地下鉄の約1/20 地上から乗降車できる |
夢と希望を乗せて LRT 欧米を中心に世界各地で導入されている次世代型路面電車「LRT(Lighat Rail Transit)」を、川崎重工業の播磨工場にて見学して参りました。いま、札幌にて試運転中です。神戸市でもLRTを導入した観光は、目玉のひとつになると思います。 神戸市は横(東西)の移動は比較的しやすいが、縦(南北)の移動手段が少ない。ウォーターフロントに大学やホテルの誘致はしているが、移動手段が中途半端な所もあり、そのアクセス強化に利用すれば有効です。たとえば元町〜カモメリア、メリケンパーク〜ハーバーランドなどくらいに線を通してはと思います。 |
| パンダグラフがほとんどないこの車輌は景観的にも良いと思います。電池駆動でメンテナンスも相当軽減し、二酸化炭素排出量も少なく環境に配慮したものです。実際乗車したのですが、思ったよりスピードが出て、おしゃれな乗り物です。停留所とドアの床の差もほとんどなくバリアフリーもクリアーできています。 車両価格が2億越えということで予算的には簡単にクリアー出来ませんが、札幌で実用化の後に、費用対効果を考慮しつつ検討しては?と思います。 |
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| 漁獲量の確保のために
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| 9月15日 日本酒のすすめ | |
| 東部市場の水産理事長の叙勲のお祝いの会がありました。そのなかで鏡割りの指名を受けました。突然の事でしたので、びっくりしながら鏡割りをさせていただきました。思い出せば自分の結婚式でやった以来でしたが(結婚式で鏡割りも変わっていますが・・・・)、日本人らしい伝統で、威勢が出て気持ちのよいものを感じました。 いま、焼酎を飲む方が増えています。反比例して日本酒を飲む方が減っています。酒どころ東灘区(桜正宗、菊正宗、白鶴、剣菱、福寿、酒豪など東灘区に本社があります。)出身の議員としても「日本酒のすすめ」を行いたいと思っています。 |
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| 9月14日 各地で家庭ごみの排出のルール変更についての説明会 | |
某ホームセンターでは 下記の価格で販売されていました。販売店・枚数・大きさにより金額も変わりますが、一般的な45Lのみお知らせいたします。 燃えるごみ 45L 50枚 398円 缶・ビン・ペットボトル 45L 10枚 148円 燃えないごみ 45L 10枚 178円 燃えるごみの袋は今と同等だが、資源ごみである缶・ビン・ペット袋が高いのは納得しがたい・・・ |
環境局さんが各地の会館などに赴き、11月から変わる家庭ごみの指定袋制度についての説明を行っています。今回、地元の説明会に参加いたしました。 神戸市は「1人1日に排出する家庭ごみの量が政令指定都市ワースト1」という危機的状況が説明され、分別意識の向上や事業系ごみの混入防止のために、家庭ごみの指定袋制度への変更されるという報告を受けました。いまお使いの青色、黒色のごみ袋、スーパーの袋は11月以降は使えなくなります。これからのごみ袋は、「燃えるごみ」「燃えないごみ」「缶・瓶・ペットボトル」の3種類に分別されます。大きさは15L、30L、45Lになります。お近くのスーパーやコンビニで9月から随時販売されています。
指定袋制でごみが減り、リサイクル率が上がらなければ大変なことになります。次の世代に神戸のきれいな環境をつなぐためにも、みなさんに協力をお願いいたします。 |
| ただ、事業系ごみと区別がつきにくい点や指定袋以外のごみをそのまま回収しない点、不法投棄など、まだまだ問題があり、これから考えていかなければなりません。この日の説明会は参加者がとても多く、身近なごみに関するみなさんの関心が高いことがよくわかりました。 | |
| 9月8日 朝原さんおつかれさまでした。 | |
| 北京五輪の男子400mリレーのアンカーで銅メダリストの朝原宣治さんが引退を発表されました。私と同じ夢野台高校出身で、私より1つ下でしたのでまさしく同じ時期に学んだ方なので気になる方でした。100mの日本記録保持者ながら、国際大会では悔しい姿をたびたびみておりましたが今回、オリンピックメダリストという有終の美を飾ることができて喜んでいます。 23日の等々力で行われるスーパー陸上で100mのラストランになるそうです。その後は所属の大阪ガスで後進の指導に当たられるそうです。私はたまたま今、夢野台高校の同窓会理事をさせていただいており、近くぜひ朝原さんには講演など協力いただきたいと思います。常に目標をもち前向きな姿は感動そのものでした。ありがとう。 |
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| 9月7日 36才の市長誕生 | |
| 35才までに当選した議員の会があります。関西若手議員の会のメンバーの望月良男さん(前市議)が初挑戦で見事、和歌山県有田市の市長に当選されました。 8月31日告示、9月7日が投票日でした。なんと厚き地盤をもたれ、地元の国会議員、県会議員など組織を持たれた現職の市長を破りました。票差がわずか409票でした。おめでとうございます。メンバーのひとりとして心よりお祝いもうしあげます。ただ、地域の抱えた問題は山積です。「有田で一番働く」を実践してください。 |
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