| 神戸市会議員 |
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| 8月20日 矢沢永吉さん 「信じろよ 自分を」 | |||||||||||||||||||||||||
| 私の知人が矢沢永吉さんのインタビュー記事を送ってくれました。朝日新聞に掲載されたものです。矢沢さんはロックの神様で、よく口ずさんだりする曲もあります。しかし、その生い立ちや苦労はまったく知りませんでした。 1987年から始めたオーストラリア事業。11年後、信頼していた現地責任者に裏切られ、30億円以上もの借金を負わされたがみごと完済。立ち直ったそのパワーにはびっくりです。ご本人も借金の大きさもそうだが、身内に裏切られたショックが大きく、もう駄目だと思ったそうです。でも1週間たったら、そうやって落ち込み続けるのが馬鹿らしくなったそう。「これは映画だと思おう。キャスティングは矢沢永吉。生活保護を受け、苦労して広島から夜汽車にのって上京し、やがて世紀のロックンローラになる役。でも、途中でオーストラリア事件とか、いろいろ苦しいことも起こるけど、まあ人生を楽しんでこいや」と思い直し、ライブを続け借金を完済されたそうです。「苦しいけど死んだら終わり。本気でその役を生き切れ」人間視点を変えれば、気持ちが切り替わり頑張れる。 また、人生論にも触れられています。「日本人はどこかで他人任せ。国が法律が守ってくれる。その国を動かしているの役人も人間。役人自身の身分が安泰なら危機管理意識がゆるくなる。そんな役人が変だと感じても論じない国民。みんなぬるい。おかしなことには物を申せ。ぼんやりした目標ではなくもっと突き詰めた物を目指せ。自分らしく生きっていくってことはサバイバルだ」」 やっぱり熱い人です。時より細かいことを気にしている私でしたが考え直し、「自分の信じた道を突き進み、生きていこう。」矢沢マジックにかかってしまいました。 |
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| 8月10日 歩きたばこ禁止条例その後 | |||||||||||||||||||||||||
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7月1日から路上喫煙禁止地区(三宮センター街、三宮中央通り、マルイ前、中央幹線、JR元町)で路上喫煙された違反者に対して、過料(1,000円)を伴う指導をしています。開始してから1か月の状況を報告します。1カ月で過料処分件数は471件。(内現金422件、納付書49件)1日15,2件。95%以上が男性。指導無視、拒否(20件)や公務執行妨害(1件)もありました。 まだ開始して間もないので、周知不足は否めない。過料が目的でなく、歩きたばこ抑止となるように粘り強く周知しなければならない。神戸市民でなく他から来られた方に対する周知の仕方、たとえば音を流すなど努力が必要です。禁止地区もこれだけでいいのかなど、これからの議論です。 |
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| 8月4日 都賀川の事故への申し入れ | |||||||||||||||||||||||||
| 7月28日、灘区の都賀川で集中豪雨による鉄砲水で複数の犠牲者を出す事故が発生しました。この度、神戸市会与党(自民・民主・公明党)にて神戸市長に対して二度とこのような事故が起こらないよう、市内河川においての設備対策や河川周辺住民への啓発活動を求める申し入れを先日行いました。 今回の集中豪雨では、わずか10分の間に1.34メートルも水位が上昇。初め、一報を聞いたとき「なぜ?あんな穏やかな川で事故が?」と思いましたが、ニュースで流れる急に増水する映像を目の当たりにし、改めて自然災害の恐ろしさを感じました。都賀川の特殊な地形がもたらした現象ですが、山と海が近い神戸の河川では他の川にも何らかの注意が必要。市内には43箇所において河川に下りる階段や公園設備があります。河川近隣住民にとっての憩いの場が危険地帯と化したのです。私がよ時よりでかける住吉川などを見ても、市内の河川は途中に階段が少ないことを思う。それぞれの河川ごとに地形や危険性を分析し、安全に非難できる階段等を整備していくべきである。 |
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| 7月29日 ‘ゆれるん‘体験 | |||||||||||||||||||||||||
![]() 命を扱う現場は戦場。すごい緊張感でした。 |
都市消防委員会で昨年完成した垂水消防署・五位ノ池住宅を視察いたしました。垂水消防署は免震装置があることで特に有名です。また、鉄筋5階建ての訓練塔もあり、臨場感ある訓練も見学できました。 また、過去の大震災の揺れを体験することができる地震体験車「ゆれるん」(震度1〜7)を体験。震度5まではまだ冷静にいられましたが、それ以上になるとパニックになります。私も1995年の揺れを体験しており「こんな揺れだった」と恐怖の記憶がよみがえりました。近い将来起こるとされている「東南海地震の揺れ」も体験しましたが、時間が長く、震度も大きく、その被害は甚大なことは予想されます。震災を知らない世代が増えてきています。体験することで、その恐ろしさや防災への意識を高めていけるよいものだと思います。 この「ゆれるん」は、4月から地域、学校、事業所に無料で出向く予定です。阪神・淡路大震災を経験した語り部と共に「人から人へ語り継ぐ」防災メニューを行っていきます。 |
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![]() 震度5強になると、身動きできなくなります。テーブルにつかまっているのが精一杯。 |
![]() 五位ノ池住宅 車椅子常用者向け住宅の内装。 |
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| 7月25日 濃厚な一日 | |||||||||||||||||||||||||
| わが会派の田中団長・井手議員(都市消防委員会のメンバー)と一緒に都市計画総局、消防局のトップの方々と意見交換を朝から晩まで行いました。私も委員長として何とかして実行したい政策について話すことができました。また、委員会で見る役所の答弁ではなく、人対人としての本音も伺うことができ、本当に有意義な一日となりました。 「役所は単年度で物事を考えすぎるから、複数年度(2〜3年)の予算を組んでやるべき」という意見を申し上げたところ次の日、その場に居なかった方から「昨日の指摘はうれしい」といったようなお電話をいただいきました。熱い思いをもったメンバーが多くいることが心強かったです。 また、119に電話をすると、神戸市役所の消防局にすべて電話がつながります。その現場を見せていただきました。まさに戦場です。実は、この装置はかなり古く、だましまだし使っているそう。こういった命をつなぐものにはしっかりとお金をかけるべき。数字だけ追うのではなく、現場の実状を把握することが大事だと痛感しました。 |
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| 7月19日 鈴木宗男衆議院議員と佐藤優氏(早稲田大学大学院講師) | |||||||||||||||||||||||||
| 青年会議所主催のセミナー「海洋国家日本の安全保障と国益」に参加しました。パネルディスカッション形式でした。鈴木さんと佐藤さんの歯に衣着せぬ発言は痛快そのものでした。鈴木宗男さんは「ムネムネハウス」などいろいろ問題のあった方で、佐藤優はラスプーチンと呼ばれ、外務省時代逮捕され現在最高裁に上告中という方です。 「北方領土」と「竹島」について、持論の述べられました。小渕内閣時代、日露関係は良好で、懸案となった「北方領土」はイルクーツク会議でエリツィン大統領との間で、歯舞島・色丹島の二島先行返還が決まりかけていました。しかし、小渕総理が急死されるなどの不運から棚に上げられてしまいました。まだ、チャンスがあったのに、次期小泉内閣、田中外相が四島一括返還という新しい考えを出し、ロシアとの関係はズタズタに。しかし、今の福田内閣はアメリカ一辺倒ではないという方向性を出しており今後、北方領土問題は両方テーブルについて交渉できる余地となっているそうです。 「竹島」はその話し合いのテーブルすらない状況。まさに「竹島」はこれからというところ。外務省の体質も居酒屋タクシーなどからわかるように平気でああいうことができる土壌。外務省の課長は能力が高い人ももちろんいるが、低い人が多いなど、ズバズバと発言され、時折漫才のかけあいのような状況にも・・・。 過去は確かにいろいろとあったお二人。日本政府の交渉下手、官僚の本質を語る著書も読ませていただきましたが、意見がコロコロ変わるところがあります。これはきっと、何か打開したいという気持ちからそのなるのでしょうか。これからも多方面での発言を注視したい方々です。90分のセミナーでしたが、人を引き込む話し方には魅力を感じました。 |
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| 7月12日 マニフェストスクールに参加 | |||||||||||||||||||||||||
![]() イギリスの選挙の際に出るマニフェストは2.5ポンドで有料です本屋やニューススタンドで販売されています。 まさしく、政策を買うことから始まっています。すごいのが選挙戦。日本の選挙は選挙カーや演説などにぎやかですが、イギリスの選挙は街頭活動なしです。二大政党なので、政策VS政策のガチンコです。選挙の理想の姿です。 |
![]() 国政や首長選挙で選挙公約的な「マニフェスト」を中心に議会改革などについての勉強会がありました。鈴木氏(福井県議)・水谷氏(三重県議)・北川正恭氏(前三重県知事)方々を講師に向かえ、議会改革など先進的な例をお話いただきました。 三重県の議会はすごい!北川前知事の影響が大きくあります。通常、議会の正副議長は選挙で選出後、所信を述べますが、三重県では選挙前に立候補の演説をするなど、中身のあるものになっています。マスコミへの会見も市長だけでなく、議長も行っています。 また、議会を年4回を年2回に改め、年間総会期数を240日にする大胆改革を行っています。 また、マニフェストは国政選挙では投票の基準として活用されているが、地方の首長選挙でやり始めたばかり。民主党の市会会派でもマニフェストづくりは政策能力があればできると確信しました。次の地方選ではマニフェストを出せるような政策を日頃から準備しておかなくてはと思いました。 |
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| 7月1日 常任委員会 都市消防委員長に就任 〜 委員長としての思い〜 |
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今期、委員長として都市計画事業においては、旧耐震基準の住宅への対応を急ぎ、住まいの耐震化率95%を目指したい。市営住宅では新たな子育て支援の制度を実施。入居収入基準の緩和、低所得者・高齢化を見据えた政策もどんどん出していきたい。 また、消防事業においては、医師不足の問題と兼ね合う「救急車のたらいまわし」のないよう、しっかり病院などと連携していきたい。高度な処置である「気管挿入」「薬剤投与」ができる救急救命士をさらに養成し、全救急車に1名乗車できる体制を確立。震災のあった神戸市だからこそ、市民救命士を1世帯に1人を目標とし、年間2万人以上養成を目標とする。公共施設・事業所に心室細動による突然死を防ぐAED(自動体外式除細動器)の設置をさらに促進したい。やりたいことは他にもいろいろありますが、委員長としてどんどん提案して参りたいと強く思います。 |
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6月24日 後期高齢者医療制度廃止への意見書を提出 |
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6/24議会の最終日、後期高齢者医療制度の廃止・抜本的見直しをすべく、国に対して意見書を提出いたしました。提案者を代表し説明させていただきました。本年4月からスタートした後期高齢者医療制度。今後、高齢化社会が進み医療制度が崩壊しないよう、何らかの策を打たなければならないのは事実です。しかし、75歳を区切りに別の保険に強制加入させることは世界初であり、不公平な制度です。 この制度は、保険料の算出方法に一番問題があると考えます。いままで保険料がゼロだった扶養家族が少ない年金や無収入でも同居する家族の収入で計算され、その世帯の収入が増えてもいないのにもかかわらず、保険料が発生します。年間約10万円増、中には倍額という世帯もあり、近年の保険料・増税・物価上昇と生活を圧迫させる一方です。 |
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| いまの制度のままでは、高齢者人口が増加により医療費も増加すれば、「保険料値上げ」か「診療報酬の引き下げ(医療給付内容の劣悪化)」が行われるシステムです。いまある制度を廃止し、低所得者対策や地方とのあり方などを整備し、高齢者が安心できる制度をつくるべき。神戸市会として、国民の声を地方から国へ届ける意見書を出すことができました。 | |||||||||||||||||||||||||
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6月16日 CHANGE 〜朝倉総理〜 |
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フジテレビ系列で放送されているドラマ「CHANGE」木村拓哉さんが主演です。視聴率も「ごくせん」と同様に高い状況です。小学校の先生からあっという間に内閣総理大臣になり、いろいろな事件あり、古い体質と闘いや葛藤ありというものです。木村さんらしい恋愛ドラマでなく、まさしく「政治」がテーマです。ありえない設定やシチュエイションなどありますが、少しでも若い世代や政治に興味のない方々が政治に目を向けてくれたらいいなと思っています。 ドラマの中で木村拓哉こと、朝倉総理が忙しい目の回るような日程の中、寝ないでこだわりのある事業の資料に目を通すシーンがありました。その資料の山を見て、中村敦夫(ドラマでは党の幹事長)が「市議の時代、市民を守るために膨大な資料を読んだこともあった。その気持ちを忘れていた。」というようなセリフがありました。 私の机の上は紙だらけ。次から次へとくる資料ばかりです。頭が整理できていない証拠・・・。この資料は「自分のためでなく市民を守るためだ」といことを意識し、朝倉総理のように「時間がなければ時間をつくり、すみからすみまで読まなければ・・・・」と思いました。 |
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6月7日 16年ぶりに |
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今日、日本男子バレーが北京への切符を手にしました。知る人ぞ知る横畑は、女子バレーフリークです。女子はまず、北京ゆきは確実で、男子はどうだろうと思っていたのでうれしさが大きかったです。オーストラリアなど格上のチームがいるなかでの勝利はまさに感動です。 根性や気合いといったようなハートの部分を重視するよりも、筋肉トレーニングや相手チームのデータの分析などが近年のバレー界にはあったと思います。でも、今日わかりました。日本のバレーの真髄は拾ってつなぐ。高さやパワーは世界にはかなわない。やっぱり、根性や気合いは大事なのではと確信します。根性と気合いに感動しました。女子もセッターの竹下選手、アタッカーの高橋選手など小さいが世界に誇れる選手。おそらくこの2人は最後のオリンピック。男子も女子もぜひメダルを取ってほしいです。 |
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6月2日 神戸の観光資源 |
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観光議員連盟で神戸観光体験がありました。神戸市は観光に支えられています。ポイントとして六甲山、みなと、有馬、酒蔵などあります。ただこの観光資源は分散しています。この部分をグループごとに束ねたり見直をすればよい方向に行くと思います。今回は西の方面の地域的に近い観光資源を紹介します。 |
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五色塚古墳 |
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橋の科学館 橋とは明石海峡大橋のことです。JR舞子駅の南で大橋の足元にある科学館です。世界最大の吊り橋が出来るまでの写真パネル、実物サンプル、工事記録など展示がされています。中でも40メートルの大橋の風洞実験模型は圧巻でした。ビデオモニターもありますが、少し難しいとは思いますが興味のそそられるものでした。入場料は大人200円、小人100円です。 |
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孫文記念館(移情閣) 私もいつもおしゃれな建築だという点、歴史的に大事だという点から興味がありました。中に入れるとは知りませんでした。入館料は大人300円、小人150円です。 西の観光資源として、ひとつだけの宣伝ではなく3つ合わせての割引やPRを強化すれば、市外の観光客だけでなく市内の観光客も増えるでしょう。 |
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6月1日から6月7日は水道週間です。 |
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![]() 給水の蛇口を複数にして混雑解消。 |
水道局東部センターが御影クラッセの広場で水についてのPRを行いました。一般の水道水とミネラルウォーターの飲み比べを行うコーナーがあり、わたしも飲み比べました。まったくと言っていいほど差がわからず、神戸の水のおいしさがわかりました。 水道水をおいしく飲むコツは、冷やすことだそうです。そういえば買ってきたミネラルウォーターは冷やして飲みますよねー。水道水も冷やせば、おいしくなるそうです。 震災の際に、タンク車による給水は時間がかかりすぎるということや、いざこざになったりという意見をよくききます。震災のあった神戸市だからこそ、進んだ備えをしています。給水の蛇口が1つなので時間がかかる。この蛇口を複数にする設備があります。これにより相当の時間短縮ができます。バケツなど水を入れるものを持ってない方にビニール袋を改良し、6リットルも入るリュックのような袋を備えています。 また、神戸の水はどこから来ているのか。非常時にどうすればよいのか。トラブル対処法なども展示されており水に対する認識を持ってもらったと思います。もっと宣伝してゆかなくてはと思います。 |
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| 5月17日 なつかし〜い | |||||||||||||||||||||||||
![]() こうべまつりは、5月18日ですが、各区でも各区の主催でまつりがあります。東灘区は17日に住吉公園で行われました。よさこいや酒つくり唄などいろいろ催しがありたくさんの方で賑わいました。たこ焼きやおでんや、からあげなどもたくさんあり満足の1日でした。 その中で東灘区の小学校の給食の調理士さんたちがブースを設けておられました。明治から今現在の給食のサンプルなどを展示されていました。びっくりしたのが、結構ベトナムの麺のフォーな各国の伝統ある料理が出されています。私の横におられた保護者も自分の子どもが給食で何を食べているのか興味がりじっくり視察されていました。調理士さんたちが来られており、その愛情や思いを直接聞けてよかったです。写真は私が小学校のときに食べていたものです。「あ〜なつかしい。」 |
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| 5月18日 エコカーワールド2008in神戸 | |||||||||||||||||||||||||
ホンダのコーナーでは運転体験もできました。 |
今年は、G8環境大臣会議があり、関連イベントが多く行われています。そのひとつにエコカーワールド2008in神戸がメリケンパークで行われました。車が排出するガスは環境にいいはずは無い。メーカーがあの手この手で考えた環境に配慮した車を見ることができました。まさしくドラえもんのポケットから出てくるような近未来的な車ばかりでした。 ベンツで有名なダイムラー社は排出ガスなしの燃料電池の車がでていました。会社の宣伝だけでなく、実際に2010年に燃料電池車の市場の導入を目指しています。当然、値段は高いですが、時代を変遷する間に安くなるでしょう。また、ホンダは食物の食べない部分からセルロースを抽出し、エタノールに変換するというようなことも真剣に考えていることが良くわかりました。日産、トヨタ、三菱など多く展示されておりました。 当日、鴨下環境大臣がお見えでしたが、早々にお帰りになられてもったいないことです。せっかく神戸で開催する環境大臣会議ですから、もっと周知のアップと環境に対する「気付き」(ごみ問題でも何でもいいです。)をしてもらうべく宣伝したいです。 |
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| 5月10日 メシ-1 グランプリ | |||||||||||||||||||||||||
| 毎週木曜午後11時17分 朝日放送「ビーバップハイヒール」。流行・生活・社会風俗など身近なテーマから、政治・経済・科学など硬派なものまで、世の中の様々な常識についての「はてな」を探求する番組。特に歴史ものの時は私のツボをつきます。 この番組の1コーナー「メシ-1グランプリ」もお気に入り。これは白飯の上にのせて混ぜるだけでおいしいという「具材の組み合わせ」を競うコーナー。 すでに第10回をむかえているメシ-1。おいしそうなので我が家でもまねをしてみた。レシピをメモした訳でもないが、好成績をおさめているものの共通食材を適当にあわせてみた。 |
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1と2のとろとろネバネバ系に3の歯ごたえのあるものの組み合わせが抜群にお勧めです。 特にメカブがいい仕事してます。結構はまって2日連続で食べちゃいました。試してみてね。 |
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| 5月3・4日 だんじり | |||||||||||||||||||||||||
今年もやってきました。だんじりの季節。天気にも恵まれました。今年も地元弓場のだんじりを引かせていただいました。左は弓弦羽神社の宮入風景です。弓場名物、蜘蛛の糸。写真の右端が私です。暑い一日で、へとへとになりました。やはり次の日は筋肉痛・・。 よく感じることは、やっぱり東灘区はこどもが多いことです。小学生にもだんじりが楽しくて仕方ないこども達も多く、こうやって伝統が引き継がれてゆくような気がします。 |
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