神戸市会議員
      2005年
7月25日 広告付きバス停
〜神戸のバス停がおしゃれになります〜
横浜市のバス停
横浜のバス停 
 海外にいくとよく目にするおしゃれなバス停が、神戸もまちにも導入されます。

 よこはたのキャッチボールVol.23で紹介させていただいた広告付きバス停の事業者が先日決定しました。 エムシードゥコー鰍ニいう会社です。すでに岡山市(平成15年)、横浜市(平成16年)、名古屋市(平成17年)でも手がけており、実績のある会社です。

 広告費を無料とする代わりに、民間会社に広告付バス停を建設、清掃管理していただくものです。神戸市にはバス停維持管理費の削減となり、市民には清潔・快適なバス停、また広告部分が光り、夜間照明となり防犯にも役立ちます。もちろんデザインもまちの景観との調和を考えたものが採用されます。 
親会社のジェイシードゥコーは世界No.1の路上施設広告会社です。多くの空港内広告も手がけており、誰もが一度は目にしている程の大手広告企業です。そのノウハウが活かされているエムシードゥコーに好期待。  本年度内に三宮周辺及びHAT神戸の13箇所で試験設置。設置後評価・検証し本格設置の可否を判断します。本格設置は平成18年夏以降(約300箇所)の予定です。
7月21日 河村たかし代議士
〜議員年金を廃止せよ〜

「総理を狙う男」河村たかし代議士と
 参議院の郵政民営化の採決によっては、解散総選挙もうわさされています。総選挙となれば衆議院議員は大変です。準備を進めている方も多いのでは?

 今日はその衆議院議員で、県会議員再選挙の応援に来神された河村たかし代議士とのエピソード。
 河村たかし代議士といえば、名古屋弁で「総理を狙う男」としてTVによく出演されている有名な方です。私の顔を見るなり「こりゃまた若い、政治家らしくない人だぎゃあ」とほめていただいているのやら何やらでした。

 また「横畑君は議員年金廃止に賛成か?」と問われました。常々、市民だけではなく議員も血を流すべきと思っていたので「賛成です。」と答えました。河村代議士は「民主党は議員年金を廃止すれば、国民の支持を得て必ず勝てる」とおしゃっていました。確かに議員年金などの報道が一時期ありましたが、今ではうやむやの状況です。サラリーマン世帯の増税などに弱い者からむしりとる前に、議員も血を流すべきです。

7月17日 行って来ました 愛知博

並び疲れた長久手日本館前
 地元の日帰り旅行に参加させていただきました。この日は曇りですごしやすい方でしたが、愛知博開幕以来最高の入場者数21万人。人、人、人でした。

 会場に入るだけで45分待ち。入ってからも人気企業パビリオンは約3時間待ち・・・・。お土産屋に入るのもパビリオン並みの長蛇の列。残念ながらお目当てのマンモスにはあえませんでした。

 でもTVで紹介されていた長久手日本館は絶対入館したかったので、並びました2時間20分。360度スクリーンの地球の部屋は今まで体験したことのない迫力。並んだわりにはあっという間の上映時間でしたが、おすすめですよ。
愛知博会場のごみの9区分
・ペットボトル
  ・紙コップ・紙容器
・割りばし     ・プラスチック類  

紙類       ・生ごみ
・可燃ごみ    ・不燃ごみ
・飲み残し水
 会場内のごみ箱に驚き。9区分にしています。ごみステーションごとに係員さんがいらして、細かく指示してくださいます。会場から出されたごみの約85%を資源としてリサイクルする目標を立てているそうです。また来場者にも細かく分別してもらうことによりリサイクルに関心をもってもらうため認識を深めてもらうためだとか。さすが環境博。
7月14日 矢田市長評価委員会
 7月5日定例議会最終日に10月の神戸市長選に矢田市長が立候補表明されました。
矢田市長に対し、私たち民主党はローカルマニュフェストを提示したいと思います。
 今まで与党の枠組みの中で支えてきた民主党。民主党の独自性を出すべく、評価委員会を設置します。矢田市長の4年間を評価し、そして決めて参りたいと思います。

                       以下 よこはたのキャッチボール Vol.24へ
7月4日 民主党議員団会議
民主党議員団会議
民主党議員団会議
 百聞は一見にしかず。市役所の27階にある民主党会派の部屋で定期的に行われる会議です。団長、幹事長が司会をし、それぞれの委員会の報告、理事会の報告をします。そののち協議事項で議論となります。1時間以上になることもよくあり、活発な議論の場です。
 この日は、市長選についてでした。市長の4年間の「評価委員会」をつくるべきだと私は提案しました。
7月2日 ナミねぇの障害者のお話
〜できないことよりできることに目をむけて〜

ナミねぇこと竹中ナミさん
楽しいお話で1時間半の講演も
あっと言う間でした
 日本では障害を持つ人は「支えられる人」、健常者は「支える人」と刷り込まれ、障害者にあうとこの人はこれが出来ないから助けてあげようという親切・善意の目をむけます。これはこれでとてもよい事ですが、不可能な点に目をむけるのではなく、その人のできる事は何かをまず見てほしい。ナミねぇこと竹中ナミさんはあつく語られました。 

 社会福祉法人プロップ・ステーションの代表の竹中ナミさんはこの世界ではとても有名な方。しかも私たちと同じ東灘区出身です。障害者が就労のチャンスを得て、社会参画や納税というかたちで「支える側」に回ることの出来る社会システムを作るべく日夜奮闘されています。 

プロップ・ステーションは、1991年5月発足し、障害者が「コンピュータネットワークを活用した在宅ワーク」によって自立するため
     1 コンピューターを勉強する場
     2 プロの講師による指導
     3 仕事の仲介
     4 在宅ワーク
という一連の流れを障害者に提供し、彼らの自立にひと役もふた役も買っていらっしゃいます。

プロップ・ステーションのHP       http://www.prop.or.jp/
7月1日 デカパトス OPEN


スライダープール



フットサルコート

デカパトスって何?と思われる方も多いのでは・・・。六甲アイランドにオープンしたスポーツ施設です。メインはなんといっても巨大プール。総延長200メートルの流水プールや造波プール、スライダープールなど七つのプールがあります。またスケートボードなどが楽しめるスケートパーク。フットサルコートもあります。

 デカパトスの意味はデカイとギリシャ語で感情、情熱を表す”パトス”とを組合わせた造語です。 プール・フットサル・スケートパークとスケールや楽しさが”デカイ”パークで、大きな感情・情熱を燃やす。といった想いが「デカパトス」には込められているそうです。


 デカパトスは神戸市が建設、企画・整備・運営(20年の期限)をヤマハ発動機(静岡県)にお任せする公設民営方式という形がとられました。

 このような複合スポーツ施設は今までの神戸市にはなかったものです。子ども達はもちろんその家族、若い恋人たちなど神戸市全域からの集客が予想できます。せっかくの施設。今年の夏は暑くなりそうですので、ぜひ利用してみてください。

デカパトスHP
http://www.dekapathos.com/top.html
6月22日 港湾交通委員会に内定
 6/22から7/5まで議会が開催されます。議員4年任期の3年目、まさしく折り返しの議会にあたります。これから1年間の担当委員会が内定しました。今年は港湾交通委員会です。(1年目は文教経済委員会、2年目は都市消防委員会でした)

 「担当委員会ってたった1年で変わるの?」とよく言われます。本会議ですべてを話し合う時間がないので、分野ごとに分かれ専門の知識をもった者で話し合うのが委員会。その専門知識を必死で勉強したのに1年後には変わってしまうなんてもったいないというか、非合理的というか・・・。新人議員の私にとってはいろいろな分野の知識を増やすチャンスと考えるようにしていますが、せめて2年交替ぐらいのほうが良いのではいつもと思っています。
6月13日 枝野幸夫代議士とお会いして
〜私もかくありたい〜
 TVでもおなじみの枝野代議士が、民主党東灘区県会再選挙の応援のために来神されました。吉本県会議員(尼崎市)と井戸まさえ(民主党兵庫県・男女共同参画副委員長)と一緒に二日かけて区内をまわり、いろいろお話させていただきました。

 「代議士」の来神といえば、黒塗りの車でお付の秘書が同行・・・・。というイメージですが、なんとお1人で電車でお越しになられびっくりしました。本当に飾らない普通っぽい方だなぁと好感がもてました。

 政調会長経験者ということで、政策に関してははっきりしていてわかりやすく説明されていました。そののち吉本県議と井戸さんと枝野代議士とお食事をさせていただきました。普通、著名人・芸能人・代議士と食事をすると緊張し食事がのどを通らないものですが、枝野代議士がかもしだすなごやかな雰囲気により、話もはずみおなかいっぱい食べる事ができました。

枝野代議士と六甲アイランドで
駅立ちしました
 ランチミーティングにも参加させていただきました。その中のお話。よくTVに出演されていますが、出演する番組の選択のひとつとして「生放送」をあげられています。政治家をおもちゃ扱いする番組があるそうで録画だとまじめに話した所は編集でカットされ、おもしろおかしい所しか放送されない事があるからだそうです。生放送なら政治家をおもちゃ扱いした議論になってもきちんと方向修正し、伝えたいことをきちんと発言できる自信がある。とのこと。

 「わかりやすく政治をとなえ、親しみやすい人柄で政治を身近に感じてもらえる雰囲気を持つ」枝野代議士。まさに私の理想の政治家です。私もかくありたいと思いました。
5月27日     ひょうご防災ネット
安全・安心情報の電子メールサービスの開始
 神戸市と兵庫県は風水害や地震による避難指示など緊急情報を市民に速やかに伝えるための「安全・安心情報の電子メールサービス」を6月1日(水)正午より開始します。

 事前に携帯電話にメールアドレスを登録しておけば、神戸市や兵庫県がホームページに緊急情報を掲載した際に、その内容(タイトル)を記したメールが登録者に通知されるほか、平常時でも防災関連情報をみることが出来ます。

  
提供情報 緊急情報 神戸市:風水害時の避難指示、避難勧告情報
兵庫県:地震情報(県全域で震度4以上)、
     津波警報、気象警報など
平常情報 防災関連情報(各種ホームページへのリンク)
津波避難対象地区及び津波警戒地区の情報
登録方法 神戸市のホームページにアクセスするか、直接http://bosai.net/kobe/ にアクセスし、画面指示に従ってください
費   用 登録・情報料は無料です。
*電子メールを受信する場合や、HPを閲覧する場合等は通信費がかかります。

5月20日 ぼたんの会
−NPO、NGOへのご協力を−

三木谷氏のお父様(左端)と
ヴィッセルの選手です。


ヴィッセルの選手とのじゃんけん
大会で、勝ち進みヴィッセル
Tシャツをいただきました。        (昔からじゃんけんは弱い方
なんですが・・・・。)

 北野ガーデンで開催されたNPOとNGOの活動を支援する「夜会・ぼたんの会」に参加しました。

 ぼたんの会は、音楽や食事を楽しみながら「会費の半分は寄付」という形で社会貢献をしようという会。今回で三回目だそうです。いろいろなNPO、NGOの方々が協力していらしゃいます。

 会の名前は、他の植物が冬季休眠中でも地中の根は活動を始め、5月には豊麗な花を咲かせる花の「牡丹(ぼたん)」と、離れたものをつなぎ合わせる「ボタン」のふたつの意味を込め名づけられたそうです。素敵な名前ですね。
 
 当日、楽天の三木谷浩史さんがお越しになるということで楽しみにしておりましたが、仕事の都合で欠席。残念・・・。しかし三木谷氏のお父様が登場。とてもユーモアのある方でしたよ。

 美しくライトアップされた庭で食事をしながら多くの方々とお話しをしたり、音楽やゲームやマジックショーを楽しんだり。こんな形の寄付は肩肘張らず気軽に参加できる社会貢献で、とてもよいイベントだと思いました。
 

5月11日 尼崎JR列車脱線事故に対する
神戸市の初動態勢
 事故にあわれた皆様、ご家族にたいし深く哀悼の意を表します。震災を経験した神戸市。危機管理に対しどのような初動態勢をとったかお知らせいたします。

9:20頃 事故発生
9:48 テレビのニュースにより、神戸市消防局事故覚知
9:50 市消防局の出動決定(県への報告)
  
尼崎市からの要請はなく、災害状況をみて出動の決定
9:52 災害医療センタードクターカー 1台4人が出動
9:55 県市共同へり 1機出動
10:00 大阪市より神戸市に対して救急車の応援要請あり
  指揮車1台 4人・レスキュー隊2台 8人・救急車2台 6人 出動
10:08 中央市民病院ドクターカー1台 4人 出動
                                         など
この日結局、午前11時までに、指揮車2台・レスキューター2台・救急車5台・ヘリ2機・ドクターカー2台が、出動しました。事故1時間以内の初動態勢の出動のタイミングはとても早く、神戸市の震災の教訓が生きていると思いました。
5月7日 青木地区市政報告会

多くの方々にご参加いただき
ありがとうございました。
 青木文化センターにて、40名を超える方々に参加いただき無事終了させていただきました。

 「普段政治家が何をしているのか?」ということをから始まり、「予算とは?」や重要政策「空港・ゴミの6区分」についてなどお話させていただきました。

 できるだけお役所言葉や難しい言葉を使わないで
誰が聞いてもわかるよう心がけています。帰りがけ「わかりやすかったよ」とおっしゃってくれる方がいるとうれしくなりますが、自分では「まだまだもっとわかりやすく説明できるのでは?」と思います。日々精進。
5月3・4日 御影だんじり祭り
だんじりに参加

弓場だんじり 
弓場のだんじり
 地元御影の弓場地区のだんじりに参加させていただきました。御影では3月下旬からおはやしの練習が始まり、日曜日になると町のあちらこちらからおはやしが聞こえてきて浮き足立ち、祭りの日が待ち遠しくなります。

 GW中はお祭りに参加し、地元でいろいろなことを教えていただきました。(次の日、普段の運動不足が祟り、筋肉痛が大変でした。)

 おはやしに合わせて皆で大きな声を出して、だんじりを押したり、引いたり、あげたりとします。また小さな子どもも多く参加し、皆の楽しそうな笑顔が印象的でした。

  
 また5月4日は弓弦羽神社の宮入後、婦人部手作りの「おでん弁当」をいただきました。とてもおいしく毎年楽しみにしています。地元のつながりを強くするだんじりは素晴らしい伝統です。親から子へ、子から孫へ受け継ぐべき伝統は大切にしたいと思いました。
4月27日 政策集団の誕生
岡田代表と
岡田代表と
 横浜で、政令指定都市選出の民主党系市会議員が集まり、大都市の共有する問題についての勉強会が発足しました。 

 今まで全国的な市会議員の横のつながりがなく、情報不足だったことは事実です。お話しをお伺いすると、保育においても、ゴミの分別においても神戸市は遅れているとつくづく感じました。

  

 その席に岡田克也(民主党代表)、中田宏(横浜市長)もかけつけ、「活発に政策の提言をし合ってください」とエールをいただきました。

 岡田代表から「あなたのような若い方で、大胆な発言をする人が増えてほしい。」とおっしゃっていただきました。たしかに若い人はまだ少なく、若い議員のたまご達を民主党に引き込む努力をしなくてはいけないと思いました。

 これからはこのような横のつながりも大切にし、他都市のよい例をどんどん取り入れて政策づくりをして参りたいと思います。

4月21日 タイムズメリケン オープニング
タイムズメリケン
タイムズメリケン
神戸シューズギャラリー
神戸シューズギャラリー
平松愛里さんも出演
オープニングには、神戸大使の
平松愛理さんも出演されました。
           
 昨年12月からスタートした「震災10年神戸からの発信」は、本日からメリケンパークに発信拠点を設けました。

 それに伴い、神戸海洋博物館がリニューアルオープン。今までの博物館の機能と「神戸からの発信館」の機能をあわせ持った施設となりました。

 館内には、神戸の生活文化を体験する133日間として「133Days Cafe」が誕生。靴や洋服など紹介する神戸の技コーナー、神戸で活躍する若手クリエーターの作品コーナー、神戸の洋菓子店が5週間ずつ5店舗入れ替わり営業する喫茶コーナーなど、神戸の文化が集約されています。

 普段、地元の博物館にわざわざ出かける機会は少ないと思いますが、うれしいことに会期中の8月31日までは入場料無料です。ぜひこの機会に訪れて、神戸の文化を身近に感じてください。

    
 神戸海洋博物館 特別営業
   会   期   平成17年4月21日から8月31日

   会館時間   10:00〜20:00(一部18:00)
            ( 8/6のみ17:00閉館)
             無休
   入館料     無料
  
 
4月17日 子ども会連合総会に参加
子ども会連合総会
綱引き、凧揚げ大会にはじまり、VISSEL神戸を見に行ったり、はたまた「クレヨンしんちゃん」の映画の割引券1万枚など、子ども会の活動が紹介されました
 私が小学生の頃、子ども会のイベントをとても楽しみにしていた記憶があります。近所の友達と共にハイキングや神戸まつりで出ました。学校とは違い地域の方々とふれあう機会が持て、大変思い出深いものです。 

 今の子ども達は、昔のような遊び場となる空き地や原っぱが少なくなり、自然に触れ機会がほとんどありません。子ども会では、キャンプや飯ごう炊さんを通じ自然に触れることができる「机以外の勉強の場」です。ひいては自主性や創造性をもたせるよい場です。

 子ども会は子どものためだけではなく、子どもを通じて若い世代のお父さん、お母さん同士で友達となり地域の振興にも役立っています。
4月9日 さくら
さくら  さくらが満開となりました。さくらをみると何故、心が晴れるんだろうか?卒入学・入社式など年度の節目に、さくらは私たちの人生の1ページに関連してきます。

 私も2年前、さくら満開の時期に当選させていただきました。わたしの人生の転機にさくらは、心の深い所に残っています。(大学時代、花見のお酒で大変苦しんだこと。それも1ページに刻まれていますが・・・。)
 
 春が来てさくらを見上げるたび、「さくらのように晴れやかなフレッシュな気持ちを忘れず頑張っていこう」と初心に返れる大好きな花です。
4月1日 新婚さんいらっしゃーい

 
対象団地  東灘区

サンクチュアリ本山 
リヴァージュ御影
シャルマンドミール
レガシースクウェア
サンクチュアリ深江本町
シャルメ東灘
フェニックス本山 
オルタンシアKOBE
ジョイキタムラ 
ウエストコート8番館
ハーバーランド甲南 
御影一番館
エヴァ グリーン岡本 
アリストコート御影 
新婚さん、婚約中で新居をお探しの方に耳寄りなニュースです。本日4月1日より平成18年3月31日までの契約に適応される「新婚世帯向け家賃補助制度」が創設されました。

 今までよく耳してきた「とくゆうちん」。これは入居者の所得に応じて市から家賃補助が受けられますが、今回の制度はそれに上乗せして公社が独自に家賃補助をしてくれます。つまりダブルの補助が受けられます。

補助の対象は、
1)賃貸契約締結日において入籍後3ヶ月以内、婚約者は契約締結後3ヶ月以内入籍
2)所得がと特定優良賃貸住宅の収入基準内
3)契約後、2年以上継続して入居
補助額は月額最大15000円、補助期間は契約締結日から3ヵ年(36ヶ月)とします。
ただし、入居者負担額の下限額が設定されます。東灘区・灘区は月額70000円です。

詳しくは、下記担当係りまでお問い合わせください。
お申し込み、お問い合わせは
 神戸市住宅供給公社営業サービス課
      賃貸住宅募集の係り 078-332-1538
2005年8月〜へ
2005年 1月〜 3月へ
2004年 2月〜12月