| 神戸市会議員 |
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| 8月26日 世界陸上 朝原選手ガンバレ!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いま、日本人の心を熱くしていいる世界陸上が開催されています。日本人選手の苦戦が伝えられています。男子100mで、日本のエースでキャプテンでもある朝原選手が準決勝まで進みましたが、惜しくも決勝には進めず・・・。男泣きする姿を見て、同じ男として悔しさが伝わってきました。メインキャスターの織田裕二さんももらい泣きするほどです。 私と彼は高校が同窓で、私が1つ上です。陸上部に友人が多かったせいか、朝原選手のこともよく目にしました。学年が違ったので深くはつきあったことはないのですが、当時から有名で何かしらオーラを持った前向きなアスリートだったことを思い出します。 35歳。まだやれる!信じたい!31日の400mリレーがある。100mの悔しさをぶつけて、日本中を感動させてほしい。 |
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| 8月23日 視察レポート5 〜北九州市ふれあい交流プラザ「元気のもり」〜 |
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| 今日は、北九州市の子育てに関して、ふれあい交流プラザ「元気のもり」を視察しました。北九州市長は元衆議院議員の北橋賢治氏(民主党)で、マニフェストの中でも「こども家庭局」をつくるというほど、子育てに関して力を入れておられます。リーダーの思いが政策に反映されていくというのはよいことです。 「元気のもり」は北九州駅の近所にあるアジア太平洋インポートマートの3階に、平成17年12月に子育て政策の目玉として誕生。0歳から就学前の親子や妊産婦を対象に、遊び場、育児相談、親子・市民活動団体の情報交換や交流の場としての広場(述床面積3078u)を提供しています。職員は平日8人、土日11人の2交代で対応されており充実しています。 子どもは遊びの中で育っています。天気に関係なく安全に遊べるよう小学校就学前の児童のために室内広場を提供。プレーゾーンへは保護者同伴で入場。1人200円です。テーマごとにいろいろな広場があります。楽器がある「音の広場」、どこでも落書きOKの「落書き広場」、木の遊具いっぱいの「木の広場」、他にも「水の広場」「絵本の広場」「ハイハイの広場」など盛りだくさん。 また、「親育ち支援」として家庭内に潜む子どもの不慮の事故を学び、防ぐための展示室。子育て悩み相談サロン。離乳食の料理講座などもあります。 |
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![]() 多くの親子連れで賑わっています。 |
![]() ![]() 家庭内の子どもにとって危険な場所を具体的に説明。 対策や救助方法、工夫の仕方を学べるコーナー。 |
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| 来館者は当初20万人の予定でしたが、平成18年には46万人と大変人気がありました。市としては4000万円が収入で、12000万円を補助する形です。子育てには安心して利用できる場所を提供することが大事です。なかなか誰かと相談出来ないお父さんお母さん達もここに来れば、自然と親同士が話せて効果があったそうです。規模こそちがいますが、以前よこはたの会報で紹介しました東灘区役所4階「おあしす」(毎週月曜日開催・無料)で広場の提供があります。ぜひ、利用してみてください。 子育てサロン「 おあしす」 |
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| 8月22日 視察レポート4 〜沖縄やんばる海水揚水発電所〜 |
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| 国頭村にある世界初の海水揚水発電所「沖縄やんばる海水揚水発電所」を視察しました。海水揚水発電所とは水力発電所のひとつで、海水を汲み上げたり(揚水)、流したりすることで発電させる施設です。 1999年に完成し、近年、内外から注目を浴びています。電気使用量が少ない夜間に海水を崖のうえにある池に汲み上げておき、電気使用量の多い昼間に、海水を流しその勢いで発電機をまわし電気を生むやり方です。夜の余った電気を池の中の海水という形で貯めておき、電気が必要な昼間に発電するという大きな充電池のはたらきをする発電所です。 |
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まわりを海で囲まれた土地を利用したものです。上地(池)と海面の差は136m。最大使用水量26m3/sにより、最大3万kw(約1万世帯)の発電を行なうことが出来ます。いま、この国の発電源のほとんどは火力と原子力で、水力は10%程度です。ちなみに「発電量だけ考えれば、全部火力や原子力発電にすれば・・・」という質問があるそう。原子力発電では効率のよい発電を続けるためには、発電量を一定に保つ必要がある。そのため、わずかな電力の微調整ができない。この微調整役を水力発電が担っているそうです。 資源は枯渇します。CO2による環境破壊にことも考えなければなりません。そのことを考えれば、石油、石炭、天然ガスに頼るのには限界があります。水力や太陽光、バイオガスなど新しいエネルギーにも目を向けていかなくてはいけません。国の政策ですが、神戸市独自としてもバイオガスの実用に向け進んでいます。これ以外にも風力、太陽光などを利用した発電を取り入れていくべきです。ただ、このような大きな箱物は無理。既存の建物に小さくても多くの場所で採用されれば、予想外の成果もでるのでは? |
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| 8月22日 視察レポート3 〜太陽光発電について〜 |
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![]() 糸満市市庁舎。建物南面には日光を遮るルーバーと太陽電池が一体化されている。室内の温度上昇を防ぎながら、発電。ナイスアイデア!! 環境にやさしい庁舎として、雨水利用や夜間電力を利用した氷蓄熱も利用。 |
糸満市では全国でも先駆けとなっている「市庁舎に併設した太陽光発電パネル」の調査を行ないました。新庁舎が56億円をかけ、平成14年に誕生。そのうち4〜5億円をかけ太陽光発電パネルを導入し、地球温暖化対策を行なっています。市庁舎で使用する電力の1/8を発電。年間約450〜500万円の電気代削減となっているそうです。(元を取るのは100年後?高い買い物だが、環境はお金じゃ買えない・・・。) 維持費管理はかからず、パネルも半永久的に持つそうです。しかし、まだ国の助成措置も少ないそう。KWあたりの設置コストも70万円と高い。建設事業費が膨らんでしまうのが問題です。これから国もCO2削減についてもっと前向きになり、助成対策は良くなっていくと思います。 糸満市は大変日照時間も長く、太陽光発電は地理的にもうってつけ。神戸市は糸満市に比べると日照時間も少ない。ここまで大きな工事を神戸市庁舎に行なうことは、いま必要と思いません。しかし、学校など小規模な建物に多く導入すればよいと思います。 |
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| 8月21日 視察レポート2 〜 路上喫煙防止について 〜 |
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| ここ数年、歩行喫煙、路上喫煙など喫煙者のマナー向上の欠如が問題となっています。各都市においても、禁止地区を指定したり・・・と努力はしています。しかし、実情はなかなか効果は出ていません。 那覇市ではもう1歩踏み込み、違反した喫煙者に対して1万円以下の科料を実行する条例ができました。罰則を設定することにより、条例の実効性を生ませようとしています。しかし、どの行政も罰則については慎重です。那覇市は2年の猶予後、平成21年に施行予定です。また、この条例は議員提出条例によるものです。決定した特別委員会の議事録を拝見すると、すったもんだがあったことが判ります。しかし、議員提出条例は重い行政の後押しになります。 この路上喫煙、歩行喫煙について、科料、罰則は抑止になるものだと私は思います。大阪、京都も政策としてあります。神戸も罰則については、実施すべきだと私は思います。 |
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| 8月21日 視察レポート 1 〜 市立病院独立行政法人化 〜 |
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| 福祉環境委員会12名全員で2泊3日で沖縄県那覇市と福岡市に参りました。今日は市立病院の地方独立行政法人化と路上喫煙防止条例についてを視察。 神戸市は移転後の新中央市民病院の経営形態を地方独立行政法人にすることを決定し、運営は神戸製鋼ですると入札で決まったところです。那覇市立病院は一足早く、H18年から地方独立行政法人化に向け検討され、H19年1月に公表したところです。 ところで、地方独立行政法人化とは?簡単にいうと、いま地方公共団体(県や市など)が経営している事業。例えば、市立病院や県立大学など。これらは他の病院や大学には私立でも経営されているから、地方公共団体が必ずしも直接経営する必要がない。しかし、いま市民生活にとってなくてはならないものとなっており、民間に経営させると赤字対策などで、その事業がなくなってしまうと困ると事業である。これら事業について地方公共団体が独立した法人をつくり、効率的に経営することです。
沖縄での独立法人化を行なうにあたっての問題点としては、今まで働いていた人の身分保障などがあげられました。病院がある限り雇用は継続されるが、公務員だった職員は全員、非公務員となります。また、会計の透明性のため会計監査を外部会社に決めますが、決定後その会社が倒産したり・・。というトラブルもあったそうです。 この地方独立行政法人は、まだまだなじみが浅い。手法、良い点、悪い点など市民にわかりやすく周知していきたい。この9月の決算市会でも論点となります。 |
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| 8月18日 クロちゃん びっくり!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 全身真っ黒だったのに、おなかの下が金色と赤色に変化したクロちゃん |
事務所で飼っている黒出目金のクロちゃん。ここに来てはや1年4ヶ月。元気に大きく育っています。 買ってきた時は真っ黒な出目金でしたが、最近おなかの辺りからだんだんと赤くなってきた。「色がはげてる?病気?一緒にいる赤出目金の赤が移った??」 調べてみると、もともと赤い和金から品種改良されてた金魚。赤に戻ることは珍しいことではないようです。病気じゃなくてよかった。でもせっかく、赤出目金と黒出目金の色違いを買ったのに、2匹とも赤出目金になってしまうのは残念・・・・。 |
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| 8月15日 義家弘介氏(ヤンキー先生:元北海道余市高等学校教師) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先日たまたま、教育再生会議前室長の義家弘介さんの話を伺うことができました。前から私と同い年でおもしろい人だなと思っていました。わたしも本会議でいま教育委員が形骸化し、名誉職になっていないかなど問題提起をしました。義家氏の発言のなかにも、同様な意見を持っておられます。 この日も教師だけでなく、親がもっと学ぶことの必要性をおっしゃっておられました。生徒や子どもに対して、その場の痛みを和らげるだけの解決策や「だめなものはだめ」しかることのできる親や教師が必要など斬新だと思いました。 今回、参議院議員になられました。本来なら議員の立場でなく、中立なフリーな立場で教育再生会議を貫いて欲しかったが、党はたがえども歯に衣着せない発言してもらいたいものです。 |
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| 8月3日 敬老パスに関する報道について | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 先日、テレビの番組内で神戸市があたかも敬老パスを廃止するというような報道がされました。寝耳に水で福祉環境委員会でも問題となりました。 神戸市は財政的にも苦しいなか、敬老優待制度を維持してきました。政令指定都市で無料パスを維持しているは、神戸と大阪だけです。他都市では近年、1乗車100円の負担、1ヶ月1000円パス、交付時に収入などに応じて1000〜5000円の負担金などをいろいろな対策を行なっています。 少子高齢化の現象は、年々強くなっています。神戸市の高齢者人口の割合は2005年には20%だったものが、2030年には30%を占めると予想されています。高齢者が多くなる時代こそ、高齢者のための制度を維持していくべきです。 ただ、財政難から神戸市でも「あり方」についての検討しています。いまの無料のままでは将来、制度がなりたたなくなると試算されています。対策として例えば、乗車ごとに100円の運賃を負担いただくなど、いろいろな事象を考察しています。 敬老パスは買い物や通院に使われ、高齢者の生活を支えるものです。また、「高齢者の足の確保」「ひきこもりをなくす」など、福祉的な面からは大変有効に思えます。 いまや「高齢者の足」となっているこの制度については、維持するべきだと検討会や私も認識しています。 |
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| 7月31日 東部在宅障害者福祉センターへ 福祉環境委員会で視察 |
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神戸市の東部地域の障害者に対する地域福祉、在宅福祉サービスの拠点である東部在宅障害者福祉センターに参りました。デイサービス、昼間一時保護、重症心身障害児通園のサービスなどを行なっておられます。それぞれ拝見させていただきました。運営は障害者がご家族の保護者の皆さんが中心です。相当きめ細かく思いを感じました。しかし、壁となる就労については、ジョブコーチなどは、まだここには配備されておらず、画竜点睛を欠くと思いました。兵庫区にあるセンターにしか、配備されていません。就労に結びつけるような策が急務であります。 また、障害者自立支援法によって、施設長いわく「台所は厳しい。出来高払い制など状況が変わった。また風邪をひかれたら以外と長引く傾向にあり、即収入に結びつく。」とおしゃっておられました。(左の写真はセンターの皆さんがつくられた作品です。) よく私の耳に入ってくるのは、利用者の声で、「障害者自立支援法によって、経済的にいままで受けてきたサービスを我慢している」などです。サービスを受ける側、サービスを提供する側も困っているこのような状況は、自立とは名ばかりなものだと強く感じました。 |
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| 7月29日 民主躍進 !! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
熱血という言葉がぴったりな つじ泰弘議員。おめでとうございます。 |
全国的に民主党が躍進しました。兵庫県では、つじ参院議員が108万票を獲得。比例も過去最高の20議席でした。今回は国民が自民の数々の不祥事に「一度お灸をすえよう」というもので、次も民主が勝てると限りません。勝負はこれからです。 世論の60%が問題視している年金。国の責任において、年金をお支払いすることが私達民主党のマニフェストです。しっかり銀行通帳のように、いついくら払ったかなどわかるように年金手帳をつくり、年金が消えないようにすべきです。 今度は民主党が問われる番です。これからが正念場。私達も県や国の議員とのパイプを使い、永田町へ民意を伝えて参ります。 |
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| 7月9日 高齢者・若年者雇用委員会 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 雇用の相談窓口といえば、まずハローワークが頭に浮かぶ方がほとんどだと思います。実は神戸市内には国、県、市の複数かつ多数の雇用相談機関があります。しかし、分類が複雑で、機能が重複しているように感じます。今回、県会議員・市会議員で共同の委員会を立ち上げ、まず、これらについて調査することとなりました。 続きは よこはたのキャッチボールVol 47 で |
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| 7月1日(日) 上ノ山公園オープン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ぶらさがり用鉄棒に挑戦。 |
上ノ山公園(御影町)のオープニングセレモニーに参加いたしました。場所は御影北小学校の南側、東陸橋を南下し住宅街に数十メートル入ったところです。 ちょうど1年前にはこの近所に滝ヶ鼻公園がオープン。今月14日には郡家公園がオープン。御影町に続々と公園が設置されています。こども達が安心して遊べるスペースが増えることはいいですね。 そして、この上ノ山公園の目玉は、健康遊具と数々の実のなる木です。健康遊具はマッサージベンチ、足あげストレッチャー、ぶらさがり用の鉄棒などです。実のなる木は梅、さくらんぼ、柿、ざくろ、茶など、それぞれの季節公園を訪れるのが楽しみになりそうですね。あずまや風休憩コーナーもあり、散歩コースにはうってつけです。ぜひ、利用してください。 |
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| 6月26日 政務調査費の全面公開! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6月20日から、定例議会が開催されました。議長に前島好一氏(民主)、副議長に岡島亮介氏(自民)が選ばれ、新体制でのスタートとなりました。 私は、福祉環境委員会 副委員長です。大変な時期の就任ですが、市民の立場にたった福祉の増進のために、また、私の得意分野である環境保全対策など尽力いたしたく存じます。 そして、東京都目黒区、大阪市などでも問題になっている「政務調査費」について、神戸市は政令都市で初めて政務調査費の全面公開を決定しました。1円の支出から公開する条例改訂をいたします。 「透明で納得のできる政治」の実現を1つずつ実践して参ります。 |
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| 6月15日 ディズニーの施設を神戸に誘致したい!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 議員の仕事は行政のチェック機能であること。地元の声を政策に反映することです。しかし、いまの時代それだけでは物足りません。議員が政策集団として行政にどんどん政策やあらゆる提案をすることが大事だと思います。 私は新銀行東京のように、神戸市自身銀行経営をすること、補助金の見直しをすべき施設など大きな視点で提案してきました。 先月、ディズニーランドを経営する潟Iリエンタルランドが中期計画の中で「2010年以降、関東圏以外の大都市中心部において、ディズニーならではの演出がされた屋内型エンターテイメント施設を開設。」という方向性が発表されました。エンターテイメントや食事、ショッピングとテーマパークとは異なるディズニーの世界を提供する施設だそうです。 これをぜひ、神戸の六甲アイランドに誘致してはどうか?という提案でした。神戸市に誘致できれば、イメージ的にも経済的にも大変プラスです。近くにはUSJもあり相乗効果があります。空港などアクセスも充実。ホテルの施設も神戸ベイシェラトンはもちろん三宮にも多くあります。近隣の騒音問題などクリアーしなくてはいけない問題点もありますが、興味のあるものです。 スーパーコンピューターの誘致に「ここまでもか!」という協力をした神戸市の姿勢からディズニーの誘致も考えてみては?頭打ちの観光客数をみれば、いまの神戸市には新しい観光の目玉が必要です。ディズニーの施設を誘致できれば、神戸市にとって大きな起爆剤となります。 |
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| 6月11日 市会議員2期目のスタート 〜宣誓書の提出〜 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 震災特例で神戸市の議員の任期は4月でなく、6月からとなっています。今日、はじめて全体議員総会が選挙後の新しいメンバーで開催されました。69名全員の自己紹介や市長の挨拶や幹部職員との初顔合わせでした。また昨年の汚職問題後に政治倫理綱領が制定され議員の宣誓書の提出が求められました。69名すべてが当日中に提出しました。 内容を報告します。 |
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宣誓書 私は、神戸市民から市政に携わる機能を託されたことを深く自覚し、強い使命感と高い倫理観を持って、神戸政治倫理要綱を遵守し、誠実かつ公正にその職務を行なうことを誓います。 2007年6月11日 横畑 和幸 (年月日と名前が自筆署名でした。) |
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| 政治家には高邁な倫理観が必要だと思います。しっかり付託をいただいた重みを受け止めて市民のために走らなければ! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6月5日 燃えないごみの収集は月1回だと、ごみが溜まって困ります・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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というご意見をいただきました。
早速、環境局に問い合わせると、同じようなご意見が多く寄せられているそうです。確かにパンの袋、プリンカップ、豆腐の容器など、「その他プラスティック製容器包装」を「燃えないゴミ」にきちんと分別するとかなりの量です。 すでに、その他プラ製容器包装の分別収集を行なっている市の調べでは、平均で1世帯あたり2週間で45リットルのごみ袋2杯分が出されるそうです。1ヶ月だと4袋。ごみが溜まって困るはずです。 神戸市はこのような意見を受け、また、リサイクル推進のためにも、北区の一部で「その他プラ製容器包装」を「資源ごみ」として分別、月2回のモデル収集を5月から行なっています。半年間、実験的に行い、調査結果をみて、平成20年度には神戸市のいずれかの1区で実施予定。平成22年度には全市で導入予定です。
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分別が細かくなると大変ですが、燃えないゴミの大半を占める「その他プラ」を資源ごみとして集めることは、ゴミの減量化になります。
また、今まで食品が付着したカップラーメンや弁当のプラケースなど「燃えるごみ」として出していたものは軽く水ですすぎ、「資源ごみ」として収集することになります。「燃えないごみ」が溜まるのがイヤで、ついつい「その他プラ」を「燃えるゴミ」で出す方も多いそう。収集回数が増えれば、きちんと分別され焼却ごみが減り、地球温暖化対策にも役立ちますね。 |
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| 6月1日 ゴールデンウィークの観光客数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
神戸は観光産業が、にぎやかでなければなりません。今年の4/28(土)〜5/6(日)9日間のゴールデンウィークの観光施設利用状況を報告します。全体で77万2452人と前年より6%増です。リサーチ場所は7地区(北野、市街地、神戸港、六甲摩耶、有馬、舞子須磨、西神地区)です。
7つの地区のほとんどが、前年より観光客が増えています。細かく見てみると、市街地部門の市立博物館は「大英博物館、ミイラと古代エジプト展」が27%の増、県立美術館は「パリロダン美術コレクション」が200%の増。人気のあるもの=誘致や保険費負担の大など大変ですが、ちゃんとした催しを開催すれば必ず入場者は確保できます。神戸港部門では、海洋博物館は対前年238%と飛躍。これは「カワサキワールド」の集客結果です。 反対に、対前年比が95%以下だった施設は「北野工房のまち」『王子動物園」「六甲山牧場」「フルーツフラワーパーク」でした。施設の老朽化、マンネリ化が考えられ、本来ならば大胆な投資をすべきところですが、財政状況を考えると難しいです。動物園なら夜間動物園など低コストで行なうことができる工夫を行なう時期にきていると思います。数字は正直です。人気のある施設はそれなりの理由があります。きめ細かいリサーチを行えば、低コストでも人気のある物をうむことができるはずです。 |
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| 5月27日 郡家遺跡 洪水に沈んだ1400年前の村 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| いま、工事が進んでいる御影工業高校跡地で、1900〜1400年前(弥生時代〜古墳時代)の遺跡が発見され、現地説明会が開催されました。実は私、関学以外に考古学を学ぶ大学にも合格しており、関学に入学するか、考古学の分野に進むか悩んだほど、考古学好き。自分が住んでいる足元にこんな遺跡があるなんて考えもしておりませんでした。 阪急御影〜阪神御影の間に多くの遺跡が発見されています。これを総称し、郡家遺跡と呼ぶようです。最も古いものは1万年以上前の縄文時代。今回の弥生〜古墳、そして奈良時代・平安時代の遺構も見つかっています。山や川、農耕に適した平地があり、海にも近い。この地は古代から住みやすい土地だったようです。郡家遺跡は1400年前、洪水に襲われ一瞬で水没したと考えられています。 今回の発掘地区では、大きな水路をはさんで、西側には水田。東側には水田の豊作を祈ったと思われる祭祀(儀式)を行なった穴が8箇所以上発見されました。日常生活を感じさせる遺構はほとんどなく、祭祀を行う神聖な場所のようです。 説明会では「遺跡は保存しないの?」という意見もでましたが、残念ながら調査のあとは工事に入るそうです。 今まで発見された出土品は神戸市埋蔵文化財センターで展示されています。
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| 5月22日 宇宙船地球号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日はテレビの話です。テレビ朝日さん日曜23時からの番組「素敵な宇宙船地球号」。環境問題や自然保護を題材とした番組です。時々しか見れないのですが、とても考えさせられる番組です。個人的に気になっているのが先日放送され今回で3回目となる「大都会、ドブ川の奇跡シリーズ」です。 埼玉県の南部に旧芝川という川が流れています。この川は40年前に洪水対策で水門を閉じたため、生活廃水や工場廃水によって悪臭を放っています。 番組では3年前から、専門家と地元住民の力で行なう「旧芝川 再生プロジェクト」を追って放送しています。活動としては、川底のヘドロには、特殊な砂を混ぜて改良。そこに根から酸素を吐き出すヨシを植える。また微生物を呼び寄せる炭素繊維マットも敷き詰めるなどを行いました。その結果、水の酸素濃度が高まり、川の汚れを分解してくれる微生物が繁殖、魚たちが川に戻ってきました。今回は、この川に工場排水を流している製紙工場にも協力を依頼。再生紙を作る工場で、基準をクリアーした排水を流しています。しかし、基準内でも紙の繊維が多く残っており、これが川へ与える影響が大きいと考え、特殊フィルターを設置。一見、排水はきれいになったものの、生物が生きていくの必要な酸素の少ない水でした。今度は酸素を送り込む装置を設置。やっと生き物が住める水の基準となりました。 いつもこの番組をみて、改めて思うことは「自然を壊すことはとても簡単。でも、いざそれを元通りにするためには、莫大な資金や労力や時間が必要。」ということです。 堅苦しい番組でもなく、目で見て納得させられる番組です。もっと多くの方々やお子さん達にもこの番組をみていただいて、自然や環境問題について考える機会を持っていただきたいです。 テレビ朝日 素敵な宇宙船地球号のHP |
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| 5月10日 7月より神戸―石垣島線 就航 |
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| 夏といえば、海ですね。夏季に限定し、羽田―神戸線のみだったスカイマーク社が7月より、1日1便の神戸―石垣島と、1日3便の那覇便を就航することになりました。また、ANAも那覇便を増便。ぜひ、神戸空港から沖縄方面に出かけてください。 開港1年を過ぎた神戸空港は、路線により明暗に分かれました。札幌、那覇、羽田は搭乗率の高く、羽田便はJALが増便、札幌便はANA、JALともに増便するなど、引き続き好調のようです。 しかし、搭乗率に伸び悩んだ新潟、熊本便は廃便、仙台、鹿児島便は減便となりました。路線に入れ替わりがあったものの、1日27便という数字はそのままです。このように、ここ数年で路線は淘汰されていくものと考えられます。 搭乗率が低い便の淘汰は仕方がないものとしても、人気ある路線も甘んじず、利用者が使いやすいダイヤにするなど、まだまだ改善すべきです。 |
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| 5月3・4日 やっぱり、だんじりは ええなぁ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() これは、まだピースをする余裕がある頃の写真。この後,バテ始める・・・。 |
今年もだんじりの季節がやってきました。お囃子を聞くとムズムズしてきますね。今年も地元弓場のだんじりに参加させていただきました。 伝統と文化は大事です。日頃の助け合いの精神や子ども達や高齢者への声かけも地域が中心です。お祭りに参加に参加することによって、ご近所付き合いの絆もも深まります。 |
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![]() お祭りに参加する子どもたちも、素直でいい子ばかりです。「声だして」といわれると素直に声を出します。こうした近所の大人たちと子どもの関係が希薄な時代にこそ、守っていきたい伝統ですね。 弓場のだんじりの宮入写真です。紙吹雪や蜘蛛の糸など見所あり!! やっぱり、だんじりは ええなぁ。 |
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| 4月29日 甘いもの好き | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 青い空をバックに気持ちよさように 泳いでいます。 |
六甲アイランドでお祭りがありました。JAZZが流れ、屋台にはインド料理やラーメン、お花や和歌山の物産展、フリーマーケットも開かれています。左の写真は子ども達が染めたこいのぼりです。川沿いに沢山のこいのぼりが泳いでいました。いろんな色のこいのぼり。「黄色と黒の縞々は、タイガースファンの子かな?」どんな子がどんな思いで染めたのかなぁと考えながら眺めるのも楽しかったですよ。 この街は外国の方々も多く、いろいろな人や文化が交流しています。神戸市としては、この外国の方々へのケアも考えなくてはなりません。行政的には英語の案内ボードの設置を増やす、区役所などでも簡単な英語が通じる職員教育など必要だと思いました。 |
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和・洋問わず甘いもの好きな私。ここ、六甲アイランドには、お気に入りのお店があります。大学生のころから通っているスフレ専門店「ナッツベリー」さん。注文が入ってから焼くため15分ほど待ちます(時間がたつとしぼんでしまうため)。できたてのあつあつのふわっふわをいただくと、とーっても幸せに気分になります。写真のスフレはショコラ味。 六甲アイランドセンター駅下車 東側のビル アーバングルメポート2階です。 六甲アイランドの名物にしたい一品です。 後日談・・・残念ながらこのナッツベリーさん閉店されてしまいました。本当に残念・・・・。 |
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| 4月20日 スーパーコンピューターの神戸誘致決定!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ノーベル賞を受賞された野依良治さんをトップに、1150億円をかけて「次世代スーパーコンピューター」の開発・整備を平成18年から24年度までに行なう国家プロジェクトがあります。その候補地が全国で15箇所あがりましたが、神戸のポートアイランド2期の医療産業都市内に誘致することができました。 神戸空港、大学、研究施設が近く、先端医療産業特区、国際みなと特区受けている点、そして神戸市としてはポートライナー下の180台の駐車場の整備、用地の無償貸与、不動産所税、固定資産税の免除など努力しました。これらの点が評価されたそうです。平成19年度建設開始、稼動予定は平成22年度からです。長年の市、並びに関係者の努力に敬意を表します。 ところで、スパコンが神戸にくると何がいいの?という疑問が出てきます。スパコンはさまざまな科学分野の複雑な計算を超高速で処理できる高性能のコンピューターです。神戸にできる次世代スパコンは、現在最速であるアメリカのスパコンの約30倍もの性能のものです。建築設計、医療分野、半導体などあらゆる分野に使われます。 このような高度な施設は1企業でつくることは出来ません。それを国が責任を持って神戸に作り、使いたい企業や研究者が神戸に来て使います。これを特定先端大型研究施設といいます。よくニュースで耳にする「兵庫県佐用郡のスプリング8(放射光実験施設)」も同じです。この施設を使うため各地から研究者がやってきます。神戸では稼動後、年間5000人の研究者が利用予定です。 このような世界最先端の施設が神戸にあることにより、大学や研究機関、企業の進出促進が見込まれます。また、最先端の研究者が集結することにより、医療産業都市の発展も見込まれます。そして、神戸市が研究拠点となり、新たな産業が生まれることと確信いたします。震災後、苦しんでいる神戸経済にとって明るい光となります。実際土地の売却など増加傾向にあります。短、中期的には大変プラスです。 |
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| 4月8日 当選しました!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
選挙運動中も「投票に行こう!」と訴えましたが、残念な低投票率。市民にとって、関心を持ちたくなる魅力ある政治を行なうことが、私達議員の今後の課題です。 |
無事、当選させていただきました。前回は最下位(忘れもしない)3942票での当選であり、また、2期目のジンクスと戦いながらも今回は7165票ものご支持をいただき、4番目で当選させていただきました。予想していた以上の結果に驚いております。そして、1票1票の重たさをひしひしと感じております。 しかし、喜んでばかりはいられません。「汚職事件があり、事前アンケートではかなり投票率があがるのでは?」と言われていたのにも関わらず、この低投票率。これは市民の政治へのあきらめの表れです。そのことを真摯に受け止め、また、私にご投票いただきました皆様のご期待に報いるべく、これからの4年間も初心を忘れず、雇用主である市民の皆様のために真面目に働いて参ります。 この胸いっぱいの感謝の気持ちをお伝えいたしたいところですが、公職選挙法により禁じられておりますので、ご了承ください。 |
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